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  • 特集

    Project Story

    プロフェッショナル達のストーリー ステアリング?バイ?ワイヤ技術の
開発 オートモーティブコンポーネンツ事業本部 事業企畫部 松前 太郎
    思いどおりにクルマを操舵できる
    次世代のステアリング技術を。

    KYBがステアリング?バイ?ワイヤ技術の開発を始めたのは、自動運転などのニーズに合致した高機能電裝品を生み出す必要があったからです。 特にドライバーが思いどおりにクルマを操縦できる《次世代ステアリング技術》の開発は、私たちにとって素晴らしいチャレンジとなりました。 ソフトウェア自體はお客様の開発によるものですが、モータとECUハードウェアに関しては、KYB各拠點のスタッフ達と連攜しながら、設計から量産までの求められるすべてのプロセスに全社を挙げて取り組みました。 當社は油圧が強い一方、電裝品の開発に関しては未熟でしたので、周囲からの期待は想像以上でした。 「絶対に成功させなければ」という強い決意を持ってプロジェクトに挑みました。

    寫真:松前太郎さん
    プロジェクトの成功は、
    チームKYBの総合力を上げる。

    プロジェクトの中で、私は主にECU機構部分の開発を擔當しました。 通常のEPSよりも複雑な構造になるため、部品のレイアウトには苦労しました。 コネクタの向きも試作ごとに変更しました。 そのような試行錯誤を繰り返しながら、電気的特性も確保しなければならないので大変でした。 無事に製品が完成し、出荷を終えた時は本當に嬉しかったですね。 自分の手がけた製品が世の中に出る、そしてそれが誰かの役に立つ。 エンジニアとして大きな達成感を味わうことができました。 プロジェクトを成功させる秘訣は、情報の共有です。 ひとりひとりが個別の情報を握ったままでは、意思疎通が滯り、問題を引き起こす要因になります。 そのためにミーティングを定期的に実施し、お互いの情報を詳らかに擦り合せることを心がけました。 また電裝に関する人財も厚みを増やして行く必要があるので、積極的に若手のスタッフに任せました。 その積み重ねが"チームKYB"の総合力向上につながったのです。

    KYBは、エンジニアが持つ力を
    自由に、存分に、発揮できる場。

    ステアリング?バイ?ワイヤ技術のようなEPS用の電裝品は、何より実績がなければお客様に買っていただけません。 そういう意味では、當社の電裝品はまだまだ他社の後塵を拝しています。 今回の機會を踏まえ、搭載車種を増やしていくためには、品質はもちろんですが、更なる小型軽量、低コスト、機能の向上といった、さまざまなニーズに対応していくことが求められます。 KYBはエンジニア力を発揮できる場を整えていますので、今後も技術開発にチャレンジしていきたいと思っています。

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